TOP > 利用約款

利用約款

第1条〜第12条    第13条〜第29条    附則

 

■C2mobile サービス利用約款
シーツー株式会社( 以下「弊社」という) は、「C2mobileサービス利用約款」( 以下「本約款」という) を以下の通り定める。

 

第1条(用語の定義)

  1. 「C2mobileサービス(以下、「本サービス」という)」とは、特定のユーザーがインターネットを通じて送信した電子情報を、弊社指定のサーバーに保存または登録し、当該電子情報の閲覧を希望する者のメールアドレスもしくは指定された電子機器宛に一斉同報的に送信するサービスを主とした、弊社が別途商品価格表等にて指定する各種の有償の携帯電話向けASPサービス(各種のサービスコース、プラン、その他付随するオプション等を含む)をいう。
  2. 「モバイルe チラシ」とは、本サービスを利用し、インターネットを通じエンドユーザーのメールアドレスもしくは指定された電子機器宛に送信される情報内容の総称をいう。
  3. 「ユーザー」とは、本約款に従い、弊社より有償で本サービスの提供を受け、弊社に情報が登録され、本サービスを自ら利用することが出来る個人または法人もしくはその他の社団をいう。
  4. 「エンドユーザー」とは、ユーザーによる募集等を通じ、ユーザーが本サービスにより発信するモバイルeチラシその他の電子情報を自ら受信可能な設定においた者をいう。
  5. 「登録メールアドレス」とは、有効に送信可能なエンドユーザーのメールアドレスをいう。
  6. 「ASPサービスコース(以下「サービスコース」という)」とは、弊社が本サービスとして指定する、各自に特徴のある機能、料金体系、性質等を備えた本サービス内のコース・オプション等の種別一般をいう。
  7. 「本サービス申込書」とは、本サービスの内訳に応じ、弊社が指定する専用の申込書(利用時点で設定される弊社指定の商品価格表その他弊社が発行する付属資料、または弊社web サイト等にて容易に確認が可能な資料、またはサービスコース変更もしくはオプションの追加等を申請するための各種申込書を含む)をいい、当該申込書に附される細則は、本約款の一部を構成するものとする。
  8. 「本契約」とは、本約款に従い、弊社が本サービスの提供を行い、もしくは本サービスの利用希望者が本サービスを利用し、もしくは継続するための契約をいう。

 

第2条(秘密保持)

  1. ユーザーならびに弊社は、本サービスを利用する上で知り得た、互いの営業上の秘密情報ならびに技術情報、ノウハウ、経営情報(利用者の名称、住所 等)等(以下「秘密情報」という)を秘密に保持し、相手方の許諾を得ずに当該秘密情報を第三者に開示、もしくは漏洩し、または、本サービスを利用する以外のいかなる目的のためにも使用してはならないものとする。
  2. 前項の規定にかかわらず、次の秘密情報については、各当事者は、秘密保持義務を負わないものとする。
    (1)相手方より開示を受ける際に、すでに自ら所有し、または第三者から入手していたことを立証出来るもの。
    (2)相手方より開示を受ける際に、すでに公知公用であったもの。
    (3)相手方より開示を受けた後、自己の責によらず公知公用となったもの。
    (4)当事者が独自に創作したもの。

 

第3条(本約款及び本サービスの変更等)

  1. 本約款は、本サービスに関し、ユーザーその他の利用者に適用されるものとする。
  2. 本サービスの性質に応じ設けられる特約及び本サービス申込書に定める料金規定等の細則は、本約款の一部を構成するものとする。但し、本サービス申込書が電子的に発行される場合、当該細則とは、本サービス利用の申込みを行うために必要な所定の手続において、弊社が当該手続内にて記載する一切の内容をいう。
  3. 弊社は、本サービスの利用料金、本サービスの内容に関する規定等を含め、本約款を随時変更することが出来、以後、本サービスの利用条件その他本契約の内容は、変更後の規定を適用するものとする。
  4. 弊社は、前項の変更を行う場合、ユーザーに対し電子メールその他弊社が適当と判断する方法により当該変更内容を通知するものとする。但し、急を要しまたは既存のユーザーの利用条件の重要な変更を伴わないと判断したときは、この限りではない。
  5. 弊社は、ユーザーへの予告なく、本約款で包括的に定める範囲内で、本サービスの内容の一部を変更または追加することが出来るものとする。但し、当該変更に伴い生じた利用者の損害につき、一切の責を負わないものとする。
  6. 本約款は、弊社が指定する場合に、電子的に発行される場合があるものとする。

 

第4条(契約及び利用料金)

  1. 本サービスの利用希望者(以下「申込者という」)は、本約款及び本サービス申込書等に記載される内容に同意した後は、遅滞なく本サービス申込書等に記載される所定の初回料金を弊社指定口座へ送金し、必要事項を記入した本サービス申込書を送信することで、本サービスの利用を申込むものとする。弊社は、本サービス申込書の到着及び当該初回料金の送金を確認し、且つ本サービスの提供が可能になり次第、速やかに申込者が申告した住所またはメールアドレス(以下「申込者連絡先」という)宛に本サービスの利用開始に関する案内(以下「本サービス利用開始案内」という)を送信する。
  2. 本契約の効力は、申込者が前項の方法により申込みを行い、弊社がこれに対し本サービス利用開始案内を申込者に通知したときから生じるものとし、弊社は、申込みを受けてから承諾を行うまでの間に、ユーザーとして申込者の情報登録を行う。
  3. 弊社は、次のいずれかに該当すると判断した場合、第1項に定める申込みを拒絶することが出来るものとし、当該申込みを拒絶した場合、その旨を該当する申込者に対し通知するものとする。なお、弊社は、当該申込者に対し、申込みを拒絶した事に関して何らの責を負わないものとし、また、申込みを拒絶した理由を説明しまたは開示する義務を負わないものとする。
    (1)本サービスに関連する弊社指定のサーバーその他弊社が運用または管理する設備、端末、ソフトウェア等の運用、保守が技術上困難になる場合、またはその恐れがある場合。
    (2)本サービスの申込みに関する弊社への届出事項に虚偽の記載または必要事項の記入漏れがある場合。
    (3)ユーザーの信用状態が極度に低いと判断する場合。
    (4)その他本サービスを提供することが不適切または不都合であると弊社が判断する場合。
  4. 利用開始日とは、本サービス申込書等に明示的な定めのある場合を除き、本サービス利用開始時にユーザーに送付する登録完了書に記載される入会日(登録完了を通知するメールの送信日に同じ)のことをいう。
  5. 本サービス申込書等に明示的な定めのある場合を除き、ユーザーは、利用開始日を含む月の翌月以降、毎月1日から末日までを利用期間と定め、第6条及び第7条の方法により本サービスの利用料を支払うものとする。
  6. 第5項にかかわらず、利用開始日を含む月の本サービスの利用料については、利用開始日を起算日として末日までの日割り計算を行うものとし、ユーザーは、弊社が別途指定する方法によりこれを支払うものとする。
  7. ユーザーが使用するコンピュータ機器及び通信機器などの設置に関する費用、本サービスを利用するために要した電話料金及びデータ通信料金、ユーザー側で契約した専用線などの利用料及び申請料金等は、ユーザーの負担とする。
  8. 弊社は、ユーザーによる本サービスの利用に際し、本サービスが不良品であるか否かを問わず、ユーザーの利用開始日から30日以内であれば、本約款の別添にて規定する「30日間返金保証制度」に基づき、速やかに返品に伴う返金を行う。
  9. 第8項および第20条第6項、その他特に弊社が指定する場合を除き、ユーザーから弊社に支払われた本サービスに関する一切の料金等の金員は、いかなる事由であるかを問わず、返還を行わないものとする。

 

第5条(本サービスの提供期間)

  1. 本契約の成立後、弊社は、別段の明示的な定めのない限り、ユーザーに対し本サービスを当初6ヶ月間提供するものとする(以下「最低利用期間」という)。従って、ユーザーと弊社との間で本契約が成立した場合、第4条第2項に従い、当該契約は、その成立日をもって発効するとともに、本サービス利用開始日の翌月1日から起算して6ヶ月間が経過するまでの間、有効に存続するものとし、また、当該有効期間中、ユーザーは第20条第3項に定める場合を除き、本契約を解約出来ないものとする。
  2. ユーザーまたは弊社から、相手方に所定の方法により契約の更新を拒絶する通知(以下「更新拒絶通知」という)を送付し、到達しない限り、本契約は、最低利用期間の経過後も1ヶ月毎に自動的に更新が行われるものとする。
  3. 更新拒絶通知は、第1項及び第2項に定める本契約の有効期間が満了する月の前月の末日までに、ユーザーまたは弊社から本約款に従い本契約を終了する旨を電子メールまたは書面にて相手方に通知するものとする。
  4. ユーザーが申込を行った本サービスの種別等に応じ別途に規定が設けられている場合、第1項もしくは第2項は適用を除外され、当該規定が優先的に適用されるものとする。

 

第6条(本サービス利用開始のための設定)

    ユーザーは、第4条に従い本サービスの利用を申込むと同時に、第7条に定める本サービスの代金決済の手段として、ユーザー指定の預金口座からの自動振替により弊社指定の預金口座へ前払いする方法をとるために必要な弊社指定の手続きを行い、本契約の有効期間に発生した利用料金はこの方法により弊社に 支払うものとする。但し、弊社がこれと異なる指定をした場合、ユーザーは当該指定に従うものとする。

 

第7条(対価)

  1. 本サービス利用の対価は、申込みを行うサービスの種別に応じて、本サービス申込書等に定める、所定の「初期費用」及び「月額料金」及びその他の利用料金等からなるものとする。ユーザーは、本約款もしくは本サービス申込書に定める支払方法に基づき、当該対価の合計金額を、弊社に対して支払うものとする。但し、別段の明示的な定めがある場合を除き、弊社への送金時に要した手数料はユーザーが負担するものとする。
  2. 登録メールアドレス数に応じて基本利用料金等が変動するサービスについては、特に明示的な定めがある場合を除き、各月の集計期間における最大のメールアドレス数を当該基本利用料金等の算出対象とするものとする。
  3. 申込者またはユーザーから所定の利用料金を超過した金額の支払等があった場合、第19条または第20条による場合を除き、弊社は原則として当該超過金の一部を次回以降の基本利用料金等として充当することが出来るものとする。

 

第8条(通知物や物品の発送)

  1. 弊社からユーザーへの通知は、通知内容を記載した電子メールもしくは書面を発信し、または弊社が指定するwebサイトに掲載する等、弊社が適当と判断する方法により行うものとする。
  2. 弊社は、電子メールもしくは弊社が指定するweb サイト内への記載をもってユーザーへの利用料金の請求書に替えることが出来るものとする。
  3. 第1項及び第2項における電子メールの送信にあたっては、ユーザーから申告されたメールアドレス(第11条による変更後のものを含む。)をもって送信先アドレスとする。
  4. 第1項から第3項までの規定に基づき、弊社からユーザーへの通知を電子メールの送信または弊社が指定するwebサイトへの掲載により行う場合、当該通知は、通知内容が所定のサーバー内に入力された時点でユーザーに到達したものとみなし、ユーザーが実際に確認を行ったことまでを必要としないものとする。
  5. 申告されたユーザーの住所(第11条による変更後のものを含む。)宛に弊社から送信した発送物が、宛先不明、留置期間経過等によって返送された場合、当該発送物を発信した日の翌日を含め、発信日の3日後に到達したものとみなす。

 

第9条(登録情報等の管理)

  1. 弊社は、ユーザーが本サービスを通じ弊社へ登録を行ったデータを善良なる管理者の注意により管理するが、当該データの存続を保証するものではない。
  2. 弊社は、次のいずれかに該当すると弊社が判断する場合、ユーザーの事前の承諾を得ることなく、弊社のサーバーに保存、登録されている電子メール、メールアドレスその他各種データの全部または一部を当該サーバーから削除、もしくは消去することが出来る。
    ・ユーザーが本約款に違背した場合
    ・第三者、弊社の権利、財産、プライバシー、信用等を保護する必要がある場合
    ・ユーザーと第三者との紛争、または第三者から弊社に対する苦情、問い合わせ等がなされたことにより、弊社の業務に支障が生じ、もしくは損害を受け、またはその恐れがある場合
    ・解約または解除等の事由により本契約が終了した場合

 

第10条(ユーザー及びエンドユーザーの情報)

  1. ユーザーは、本サービスの申込みと同時に、本サービスの利用にあたり弊社に届け出た情報、本サービスに関連して弊社指定のサーバー等に記録される アクセス記録、及び履歴その他の本サービスに関するユーザーもしくはエンドユーザーの情報等の弊社による取扱に関して、ユーザーに対し別途発行する「個人情報の取扱いに関する同意条項」等に全て同意したものとみなす。
  2. 弊社は、本約款及び「個人情報の取扱いに関する同意条項」に従い、各エンドユーザーに対し、登録メールアドレスもしくはweb ブラウザ等を通じて弊社が指定する情報を直接配信する場合がある。
  3. ユーザーは、弊社による前項の情報配信につき本サービス申込と同時に同意したものとし、エンドユーザーへは登録の前にその旨を合理的な方法で伝えるものとする。
  4. ユーザーは、本サービスの申込みと同時に、ユーザーが本サービスを適切に利用するために、弊社が必要と判断して第三者に本サービス運用の一部を委託し、もしくは第三者と提携する場合は、弊社が「個人情報取扱に関する同意条項」等に従い、当該第三者に必要最低限の情報を通知することについて同意したものとみなす。
  5. ユーザーが本サービスを通じて知り得た個人の情報は、第一義的にユーザーが自己の責任の下厳重に管理を行うものとし、弊社に故意・重過失が明らかな場合を除き、事由の如何を問わず、当該情報の流失、滅失等によりユーザー及び第三者に生じた損害について、弊社は一切の責を負わないものとする。
  6. ユーザーが本サービスを通じて取得した、エンドユーザーのメールアドレスその他第三者の個人情報は、情報登録を承認したエンドユーザー自身に帰属し、ユーザー及び弊社はエンドユーザーによる当該承認の下、当該個人情報を本約款に定める本サービスの利用目的の範囲内で使用できるものとする。
  7. 第6項に基づき、弊社は、いかなる内容といえども、本約款において特に明示的な定めのある場合を除き、ユーザーに対し、ユーザーが本サービスを通じて取得した個人情報を提供することは禁止されるものとする。

 

第11条(届出内容の変更及び開示請求)

  1. ユーザーは、自らの氏名、住所、電話番号、メールアドレス、本サービス管理・担当者情報等の連絡先情報、金融機関口座等の支払いに関する情報等、本 サービスの利用に際して弊社に届け出ている内容に変更が生じた場合または誤りがある場合、変更予定日の10日以内にその変更内容を弊社に届け出るものとする。また、弊社は、ユーザーが当該変更内容を弊社へ通知しなかったことによりユーザーもしくはその他の第三者に発生したいかなる損害に対しても、一切の責を負わないものとする。
  2. ユーザーは、弊社に対し自己の登録情報等の開示を求める場合、弊社が定める所定の手続きにより当該開示の申請を行うものとする。

 

第12条(ID 及びパスワードの管理)

  1. 弊社は、ユーザーが本サービスを利用する上で必要となる本サービス専用ID 及びパスワードを、ユーザーに対して貸与するものとする。ユーザーは、当該ID 及びパスワードの管理責任を負うものとし、本約款に定める範囲を超えて当該ID 及びパスワードを使用してはならないものとする。
  2. 弊社が貸与するID及びパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の不正使用等による損害の責はユーザーが負うものとし、弊社は一切の責を負わないものとする。
  3. ユーザーは、弊社が貸与するID もしくはパスワードの失念、遺漏があった場合、またはID及びパスワードが第三者に不正に使用されていることが判明した場合には、直ちに弊社にその旨を連絡するとともに、弊社からの指示がある場合にはこれに従うものとする。

 

第1条〜第12条    第13条〜第29条    附則